ペレットストーブの特徴

1. 燃料費の変動が少なく、経済的

石油価格は、世界情勢等の影響により大きく変動しますが、木質ペレットは100%木材で作られているた め安定した価格で供給することが可能です。 熱量計算では、灯油1l=ペレット2kg相当となりますので、ランニングコストも灯油と同等、もしくはペ レットの方が安くなる傾向にあります。

2. 環境にやさしい

木を燃やしても、石油を燃やしてもCO2(二酸化炭素)は発生しますが、植物は成長段階でCO2を吸収する ので、排出と吸収によるCO2はプラスマイナスゼロ(カーボンニュートラル)になり、大気中のCO2の量に 影響を与えることは、ほとんどありません。

3. 薪ストーブのような大掛かりな工事は必要なし

ほとんどのペレットストーブは、電気を使った強制吸排気ですので、薪ストーブのような煙突は必要あり ません。エアコン工事と変わらない手軽さで設置可能です。

4. 石油ファンヒーターのような操作性

着火や消火もボタン一つで出来ます。タイマーも付いているので寒い朝でもぽっかぽかです。 燃料補給も簡単で、女性やご年配の方でも手軽にお使いいただけます。

5. お部屋の空気を汚さず、遠赤外線効果で暖かい

ペレットストーブは暖かくない?と聞かれることがありますが、そんなことはございません。 とても暖かいです。遠赤外線効果でひだまりのような暖かさです。 また、強制吸排気でお部屋の空気を汚しません。

6.何より炎が楽しめる

ゆらめく炎を見ていると、心まで温かくなる気分になります。 炎には癒しの効果やリラックス効果があると言われています

地産地消の木質ペレット

木質ペレットとは、おが粉などを高温で圧縮し、長さが1~2cm、直径6~8mmに固めた燃料です。接 着剤などは使用せず、木材に含まれているリグニンという成分が接着剤のような役割をして固めています。 薪などと変わらない環境にやさしい燃料です。オザワ燃料では、上伊那森林組合のペレットを取扱ってお ります。

自治体からの補助金

長野県では、ペレットストーブの購入に補助金が出る自治体が多いです。
例えば伊那市の場合、上限15万円まで補助されます。(令和4年7月現在)

詳しくは各自治体にお問い合わせください。